東京都水道局による案内板。震災対策用応急給水施設の説明です。
景丘公園の地下には水が蓄えられていて、いざというときに飲み水にしたり、火災が起きたときに消火用にその水を使うということですね。
公園はただの憩いの場・遊び場としての役割だけでなく、緊急時・災害時には私たちのためになる施設をもあわせもっているのです。
「この施設は、地震に備えて皆さんの飲み水を確保するために作られたものです。地下には、いつも100立法メートルの新鮮な水が用意されており、いざというとき、都民の皆さんの大切な飲み水として使用されます。また、この水は地震により火災が発生したときに消防用水としても活用されます。」

応急給水器材倉庫です。
緊急時や災害時に給水が必要なときの道具が収められています。
普段は公園の隅にひっそりとたたずんでいますが、いざというときに大活躍してくれるでしょう。
右に見える木は葉が落ちきって、寒そうです(プルプル

景丘公園のすぐ西隣にある建物です。
恵比寿の街に非常にマッチした赤っぽい外観の建物。
風向風速計がついていました。

